石平議員の台湾訪問が中共の核心的利益に与えたダメージ
日本維新の会の石平参院議員が1月6日、台湾を訪問した。台北松山空港で報道陣の取材に応じた石氏は、「台湾は決して中国の一部ではない」と語った。
この台湾訪問は、日台関係および国際政治の文脈において、極めて高度で象徴的な意義を持つ「政治的行程」として注目を集めた。
石平議員は外交部(外務省)を訪問し、林佳龍外交部長(外相)と深く意見を交換したほか、林部長の案内で総統府を訪れ、「台湾民主の歩み展」を見学した。さらに、立法院(国会)での委員らとの交流や、インド太平洋戦略シンクタンク主催のシンポジウム「中国といかに付き合うべきか」への出席など、極めて密度の高い日程が組まれている。
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