中国共産党(CCP)との関係が疑われる中国系組織犯罪が、米国のマリファナ闇市場の推定75%を掌握していると、連邦政府の麻薬専門家が述べた(The Epoch Times、 Getty Images)

中国共産党とつながりを持つ中国系シンジケートはいかにして米国のマリファナ闇市場を掌握したのか

高強度麻薬密売地域(HIDTA)プログラム内のマリファナ影響グループで国家副コーディネーターを務めるロブ・ロッゲフェーン氏は、闇市場のマリファナ取引が爆発的に拡大し、年間約3千億ドル規模の産業に成長していると語った。

「これはカナダ、フランス、イングランドなど国外へ輸出されている。彼らにとっては国際的なビジネスなのだ」とロッゲフェーン氏はエポック・タイムズに語った。

「彼らは米国内だけで流通させるために米国で栽培しているのではない。事業は国際化している」

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