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お茶とココアが座りっぱなしの健康リスクを軽減する可能性

長時間座ることの危険性はよく指摘されていますが、運動の持つ重要な効果に代わるものはありません。それでも、特定の食品が、座りがちな生活による健康リスクを減らす助けになる可能性があります。

最近『The Journal of Physiology』に掲載された、バーミンガム大学による新たな研究では、お茶、ベリー、りんご、ココアなどのフラバノールを多く含む食品が、長時間座ることによる血管への悪影響から守る可能性が示唆されています。

 

若年成人は、1日に約6時間を座って過ごしている可能性が高いとされています。デスク、車、ソファなどでのこうした座位時間が、血管に負担をかけ、心疾患のリスクを高めると研究者たちは述べています。

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