ベネズエラの独裁者マドゥロ大統領が逮捕され、国民が熱烈に祝った。(Giorgio Viera / AFP)

トランプ版モンロー主義 中国共産党拠点崩壊 ベネズエラ マドゥロ氏拘束からホンジュラスまで

トランプ2期目の「ドンロー主義」が炸裂。中国共産党(中共)はベネズエラのマドゥロ氏の拘束、コロンビア転換、キューバ孤立などでアメリカ大陸拠点を次々喪失。ホンジュラス台湾復交の可能性やグリーンランド確保も進行中。新国際秩序の再編が始まる。

2026年は、中共にとって更なる「不運の年」となる可能性が高い。

最初に崩れたのはベネズエラである。トランプ氏が2期目に入り、マドゥロ氏への懸賞金を5千万ドル(約75億円)に引き上げた後、マドゥロ氏は「捕まえに来い。私はミラフローレス宮殿で待っている」と豪語して挑発した。だが、マドゥロ氏は明らかにトランプ氏の決断力を過小評価していたと見られる。

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