中国 ロケット1日2回失敗!「実践32号」衛星墜落 穀神星2号も異常 軍内で風水議論再燃
1月17日、中国の長征3号Bロケットによる衛星「実践32号」打ち上げが飛行中の異常で失敗。同日、海上・陸上両方で発射可能な「穀神星2号」も墜落し、1日2回連続失敗。軍内部では風水迷信が再燃し、権力闘争の影も。
1月17日未明、中国は長征3号Bロケットを使用して「実践32号」衛星を打ち上げたが、飛行中に異常が発生し、打ち上げは失敗に終わった。同日昼には、民間企業が開発した「穀神星(グーシェンシン)2号」ロケットの初の飛行試験も実施されたが、こちらも飛行中の異常により失敗した。
中国共産党(中共)系の新華社通信によると、この発射任務は1月17日午前0時55分、西昌衛星発射センターで実施されたものの、最終的に失敗に終わったという。具体的な原因については現在、分析と調査が進められている。
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