テスラ、スペースX、XのCEOであるイーロン・マスク氏が、2025年1月20日にワシントンD.C.のキャピタル・ワン・アリーナで就任演説を行いながらジェスチャーをしている(クリストファー・ファーロング/ゲッティイメージズ)

マスク氏 予防措置はロシアによるスターリンクの不正使用を防ぐのに効果があったようだ

ロシア軍の長距離無人機の残骸からスターリンク(Starlink)端末が搭載されていたことが確認された後、実業家イーロン・マスクは2月1日、自身が率いる宇宙企業スペースXがロシアによるスターリンク衛星の「無許可」使用を防ぐために講じた措置は効果を上げているようだと述べ、「追加の対応が必要であれば知らせてほしい」と表明した。

ロイターの報道によると、ウクライナのミハイロ・フェドロフ国防相は1月29日、ウクライナ政府がスペースXと協力し、ロシアが同社のスターリンク衛星ネットワークを無人機の誘導に利用するのを阻止していると明らかにした。

ミハイロ・フェドロフ国防相はXへの投稿で「西側の技術は民主世界を支え、民間人を守るために使われるべきであり、テロ行為や平和な都市の破壊に利用されてはならない」と述べた。

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