マスク氏 予防措置はロシアによるスターリンクの不正使用を防ぐのに効果があったようだ
ロシア軍の長距離無人機の残骸からスターリンク(Starlink)端末が搭載されていたことが確認された後、実業家イーロン・マスクは2月1日、自身が率いる宇宙企業スペースXがロシアによるスターリンク衛星の「無許可」使用を防ぐために講じた措置は効果を上げているようだと述べ、「追加の対応が必要であれば知らせてほしい」と表明した。
ロイターの報道によると、ウクライナのミハイロ・フェドロフ国防相は1月29日、ウクライナ政府がスペースXと協力し、ロシアが同社のスターリンク衛星ネットワークを無人機の誘導に利用するのを阻止していると明らかにした。
ミハイロ・フェドロフ国防相はXへの投稿で「西側の技術は民主世界を支え、民間人を守るために使われるべきであり、テロ行為や平和な都市の破壊に利用されてはならない」と述べた。
関連記事
ポーランド首相は9月17日、最新の情報として、ロシアがドローンやミサイルを使い、ウクライナを支援する国々にハイブリッド攻撃を仕掛ける計画を立てていると警告した
欧州委員会は、13歳未満の子どもによるSNSアカウント開設を禁止する「EU KIDS法案」を提案した。13~14歳は1日最大1時間に制限。無限スクロールやAIによる感情的依存を促す設計も規制
ウクライナがロシア南部の軍用飛行場とヤロスラブリの製油所を攻撃。輸送機やヘリコプターへの被害が確認された。一方、ロシアはポーランド国境に近いウクライナ西部を攻撃し、ポーランド軍はF-16を緊急発進させた
スウェーデン・テレビ(SVT)は現地時間9月17日午後1時半ごろ、14日に行われたスウェーデン総選挙の全票の集計が終わったと発表した。赤緑連合は得票率49.5%で選挙に勝利した。
ロシアで新たな動員への不安が広がり、国外脱出を検討する人が増えている。ドローン攻撃による燃料危機やネット規制、景気悪化などを背景に、若者や家族がロシアを離れる動きが続いている