中国軍のイメージ画像。「中国人民解放軍」は、正確には国軍ではなく、中国共産党の軍隊である(大紀元)

張又俠逮捕後 中国共産党は再び「戦争の準備」に言及 トランプ大統領は注目

中共軍報は2月2日、再び評論を掲載し、張又俠を「進路を阻む障害」「足かせ」と批判したうえで、訓練と戦備を全面的に強化し「いつでも戦争に備える」必要性に言及した。これにより台湾海峡情勢への関心が高まっている。米国のドナルド・トランプ大統領は先に、張又俠を巡る事態と台湾問題を注視していると述べた。

中共中央軍事委員会副主席の張又俠と中央軍事委員会連合参謀部参謀長の劉振立が1月24日に失脚したと公式発表された後、中共軍報はすでに3日連続で評論を掲載している。

2日付の評論は、「張又俠、劉振立ら腐敗分子を断固として処分することは、事業の発展に影響を与える障害と足かせを取り除くことだ」と指摘した。

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