札幌で中国籍夫婦を補助金詐欺容疑で逮捕 新型コロナ給付金を不正受給か
札幌市で、中国籍の夫婦が新型コロナウイルス対策の補助金を不正に受給した疑いで逮捕された。
読売新聞が2月4日に報じたところによると、北海道警察外事課は3日、貿易会社「和楊德信」の社長、曹雪峰容疑者と、妻で同社社員の楊春風容疑者を詐欺の疑いで逮捕した。2人は札幌市北区に住んでいる。
警察によると、2人は2020年8月25日から12月21日にかけ、虚偽の賃貸借契約を用いて、新型コロナ対策として政府が支給していた家賃支援給付金約334万円を不正に受給した疑いが持たれている。北海道警は2024年2月から、補助金詐欺に関与した人物について捜査を進めていた。
関連記事
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした
人工知能(AI)の発展に伴い、AI依存が懸念され始めている。摂南大学現代社会学部の樫田美雄教授は、「嘘八百をAIが答えているのを書いてきて、僕の書いてもいない本を僕の書いた本だと参考文献に挙げる学生もいっぱいいる」と語った
辺野古沖での研修旅行中に起きたボート転覆事故を巡り、海上保安庁が市民団体事務所の家宅捜索した
新刊『受注殺人』は、中国共産党による産業規模の臓器収奪の実態を暴く衝撃の一冊だ。20年にわたる調査に基づき、法輪功やウイグル人への迫害と西側の加担を告発。人類の良心に問いかける、必読の記録である
辺野古で研修旅行中の高校生と船長が死亡したボート転覆事故。元衆院議員の長尾たかし氏は、これを単なる海難事故ではなく、長年放置された違法行為と「無法地帯」が生んだ悲劇と指摘。活動家、沖縄県、学校の3者の責任に迫る