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台湾南部は屏東に訪れたい! スペイン古城の趣をもつ万金聖母殿 泰武小学校の古謡隊 パイワン族原郷の旅

今回は台湾南部の屏東県に来ました。屏東県で必ず訪れたいのが、万金聖母聖殿。まるでスペインの古城のような佇まいで、カトリック教が台湾に根付いてきた150年あまりの歴史を今に伝えています。

台湾で最も美しい小学校とも称される泰武小学校では、古くから伝わる歌を現代に伝える古謡隊の子供たちが、大地と空に向かってパイワン族の物語を歌い継いでいます。

そして、パイワン族の想いが詰まった泰武コーヒー。その一杯は、簡単には生まれません。

 

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神韻の公演は、古典舞踊や舞踊劇、オリジナル歌曲の独唱、中国楽器の独奏など、約20の演目を披露。唐代宮廷の宮女の優雅なふるまい、三国志や水滸伝の武人たちの武勇伝、そして後世に受け継がれる孔子の仁義礼智信や老子の知恵などに触れることができる。
4日、日本を巡回中の神韻藝術団は昼と夜に2回公演を行った。千年以上の歴史を有する古都・京都で、共産主義以前の美徳と叡智の舞台に観客からは深い共感を呼んだ。