(新唐人テレビ)

神韻 英国ランディドノ公演が大盛況で閉幕 観客「深いスピリチュアルな体験」と絶賛

神韻環球芸術団は2月15日午後、ランディドノのヴェニュー・シムル劇場での最終公演を盛況のうちに終えた。2日間で行われた3公演は大きな反響を呼び、チケットは入手困難なほどの人気を博した。

観客たちは、公演が深い文化的内容と精神的価値を体現しており、自己を見つめ直すきっかけを与えてくれたと述べている。

また神韻が素晴らしい文化の伝統を継承し、忘れがたい思い出をもたらしてくれたと賞賛し、再来場への期待と世界への広まりへの願いを語っていた。

 

独立エグゼクティブ・プロデューサー Sue Pardoe氏

独立エグゼクティブ・プロデューサーSue Pardoe氏は「香港と中国本土に長く滞在したことがありますが、神韻が見せてくれた文化の深さは、私がこれまで知っていたものより遥かに奥深いものでした。教育的でありながら、とても引き込まれます」と語った(新唐人テレビ)

「何年も神韻を観たいと思っていましたが、期待を裏切らない素晴らしい公演でした。私自身プロデューサーとして、作品がどのようにまとめられているかに特に注目しましたが、非常に華やかで、ダンサーたちの技術は見事の一言。衣装も息をのむほど美しかったです」

 「私は香港と中国本土に長く滞在したことがあるのですが、神韻が見せてくれた文化の深さは、私がこれまで知っていたものより遥かに奥深いものでした。教育的でありながら、とても引き込まれます」

 「これまで考えたこともなかった、知らなかった世界へと引き込まれる公演で、家に帰ってからもっと深く知りたいという気持ちにさせてくれました」

「本当に素晴らしかった! 高難度のダンス技術も、音楽家たちも、バックスクリーンの映像も、すべてが驚くべきものでした。出演者の表現は期待をはるかに超えており、何年も待ちましたが、今はとても幸せです。関わったすべての皆さんに心から感謝します」

 

元会社経営者 Philip Jones氏

元社長のフィリップ・ジョーンズ氏は「精神的な側面の描き方がちょうどよく、非常に説得力がありました。あれはすべて本物だとわかります。現代は時代が変わりましたが、公演はとても力強く、本当に素晴らしかった。大いに楽しみました」と語った(新唐人テレビ)

「全体的に非常にプロフェッショナルで、出演者の才能は抜群でした。すべてが完璧に整っており、誰一人ミスをしませんでした。劇場公演では通常何かしらのトラブルが起きるものですが、今回は何もなかった。少なくとも私には何も見つけられませんでした。本当に素晴らしかったです」

Philip Jones氏は観客たちは、公演に込められた深い文化的内容と精神的価値が、自分自身を見つめ直すきっかけになったと述べた。

「精神的な側面の描き方がちょうどよく、非常に説得力がありました。あれはすべて本物だとわかります。現代は時代が変わりましたが、公演はとても力強く、本当に素晴らしかった。大いに楽しみました」

「中国の文化は本当に美しく、出演者たちはみんなとても生き生きとしています。かつて人々がこんなにも幸せだったのだと信じられますし、それが変わってしまっても、こうして伝統が継承されていることは素晴らしいことです。今まで神韻を観たことがありませんでしたが、これからは必ずまた来ます。初めて観るときはどうしても見落とすものがありますから」

 

元ダンス教師 Robert Boyd氏

元ダンス教師 Robert Boyd氏は「私は決して失われることのない、かけがえない思い出を持ち帰ります。神韻がこれからも歩み続け、世界中で成功を収め、この素晴らしい理念が広がっていくことを心から願っています」と語った(新唐人テレビ)

「本当に素晴らしい公演で、私の人生観を変えてくれました! 深くスピリチュアルな体験で、こんなにも美しく、優雅で、表現豊かなものは初めてです。全身に鳥肌が立ちました。絶対に見逃せない、誰もが観るべき公演です」

 「この公演は私たち全員にとって非常に重要なものです。イギリスにはもっとこのような公演が必要です。多くのことが前進ではなく後退しているように見受けられる今、神韻のような公演がもっと必要です。もっと深く内省し、他者を思いやることが大切だと感じさせてくれます」

「この公演は日々の生活にも良い影響を与えてくれると信じています。あらゆる面で人の心に響くのです。背筋がぞくぞくするほど感動し、思わず目に涙が浮かびました。美しいメッセージだけでなく、歌手が歌った歌詞もとても心に響き、すべてを語り尽くしていました」

「私は決して失われることのない、かけがえない思い出を持ち帰ります。神韻がこれからも歩み続け、世界中で成功を収め、この素晴らしい理念が広がっていくことを心から願っています」

関連記事
4月3日午後、神韻芸術団が新宿文化センターで公演を行った。前防衛省教育部長の田村勝氏は「現在の日本では『万物に神が宿る』という考え方があるが、神を信じない人が増えている。だからこそ(神韻の公演は)非常に意義深い」と話した。
「私は信じています。創世主がすでに来臨され、私を選んでくださったと心から信じています。今日ここにいられること、この感動を家族や友人、出会うすべての人と分かち合えること、そして祝福を受けられること」幼児教育教師のマリッツァ・ラミレスさんは神韻公演を観た後、こう語り、自身が「新たな命を得た」と感嘆した
2026年4月、神韻新紀元芸術団の新宿公演はチケット完売の盛況となった。日本の主流層は、指先まで美しい舞踊や二胡の音色、勧善懲悪の物語を絶賛。信仰心がもたらす精神浄化や平和への祈りに深く共感した
トロントで開催された「神韻」公演に、中国から移住した人々が深い感銘を受けた。共産主義に失われる前の伝統文化の再現に、多くの観客が衝撃と感動を覚え、中国本土での公演を熱望している
神韻芸術団の日本公演が4月2日、東京都の新宿文化センターで幕を開けた。会場に訪れる観客の顔も期待に満ちている。会場に訪れた日本舞踊の師範は「完璧」と称賛「皆さんが一体となって、きっとすごい練習をして、この舞台があるのだと思ったら、胸が熱くなりました」と語った。