2026年2月15日午後、トムボール市のローリ・クライン・クイン市長(中央)が神韻に褒賞を授与し、2026年2月15日を「神韻の日」とすることを宣言した(新唐人テレビ)

市長が「神韻の日」を制定 最高の才能で伝統を守る姿を称賛

2026年2月15日午後、神韻新世界芸術団によるヒューストン・サイプレス公演が満員御礼の中で幕を閉じた。トムボール市のローリ・クライン・クイン(Lori Klein Quinn)市長は神韻の熱心なファンであり、7年連続で鑑賞を続けている。彼女は神韻に感謝状を授与し、2026年2月15日を「神韻の日」と定めた。

トムボール市 ローリ・クイン市長:

「神韻が歴史を継承し、守り、伝統文化を分かち合い、そして並外れた才能を披露してくれていることに感謝したい」

「今回で7回目の鑑賞になる。ヒューストンで上演されるたびに足を運んでいるが、神韻が来ることは、この地域の一年における最大のハイライトだ。そのため、トムボール市を代表して神韻に感謝状を贈呈する」

「私、トムボール市長ローリ・クライン・クインは、ここに2026年2月15日(日曜日)を『神韻の日』とすることを宣言する」

観客が称える崇高な精神性と芸術性

サイプレスでの公演は全席完売となり、観客は神韻の素晴らしさと深い精神的内涵を絶賛した。

放射線科医・クリニック経営者 ヴァーノン・ズリック(Vernon Zurick)さん:

「演出が実に見事だった。色彩は非常に鮮やかで、ダンスも極めて卓越している。共産主義による迫害を暴露する演目には、非常に心を打たれた。邪悪が打ち負かされる場面は、全演目の中で最も好きな部分だ。(法輪功学習者が)神の力を信じる心は、非常に称賛に値する」

2026年2月15日午後、放射線科医でクリニックのオーナーであるヴァーノン・ズリックさんが、ヒューストン近郊サイプレスのCFISDビジュアル&パフォーミング・アーツ・センターで神韻新世界芸術団の公演を鑑賞した(新唐人テレビ)

元エネルギー会社ラボマネージャー ルーアン・リード(LouAnn Reid)さん:

「困難をいかに克服しようとするか、その姿勢に感銘を受けた。善と悪が常に共存し、競い合っている様子が描かれていた。我々には苦境を前向きな力に変える能力があるというメッセージが、神韻の物語の中で明確に表現されていた」

2026年2月15日午後、元エネルギー会社ラボマネージャーのルーアン・リードさんが、ヒューストン・サイプレスのCFISDビジュアル&パフォーミング・アーツ・センターで神韻新世界芸術団の公演を鑑賞した(新唐人テレビ)

ヴァーノン・ズリックさん:

「強制的な臓器摘出が行われている事実は、あまりに恐ろしく、極めて劣悪な行為だ。中国共産党による強制臓器摘出は断じて許されるものではなく、国際的な圧力をかけて、このような行為を終止させるべきだと思う」

芸術家たちの献身への称賛

観客は神韻のアーティストたちにも惜しみない賛辞を送った。

元カトリック教区宗教教育主任 キャシー・ケリー(Kathy Kelley)さん:

「最も感動したのは二人の歌手、バリトンとソプラノだ。歌詞の一句一句がはっきりと伝わってきた。それらの歌詞には公演の核心的なメッセージが込められている。フィナーレでは、美しい精神性が完璧に体現され、誰もがその善良さと美しさに深く浸っていた」

2026年2月15日午後、元カトリック教区宗教教育主任のキャシー・ケリーさんが、ヒューストン・サイプレスのCFISDビジュアル&パフォーミング・アーツ・センターで神韻新世界芸術団の公演を鑑賞した(新唐人テレビ)

ヴァーノン・ズリックさん:

「絢爛豪華で、この世のものとは思えない美しさだ。多くのダンスが素晴らしく、完璧な舞を披露するためにアーティストたちがどれほどの努力と訓練を重ねてきたかが伝わってくる。舞台後方のハイテク・バックスクリーンで、神仏が天から降りてくる場面は圧巻だった」

キャシー・ケリーさん:

「本当に卓越している。一人ひとりが全方位においてトップクラスの才能を持ち、あらゆる面で非常に優れている」

ヴァーノン・ズリックさん:

「神韻のアーティストたちが費やしてきた全ての時間と努力に感謝したい。舞台上ではいとも簡単に演じているように見えるが、それが決して容易なことではないと分かっている。彼らが重大な使命を持ち、全精力を傾けていることは、本当に重要な意味を持っている」

(詳細は神韻公式サイトのチケット情報を参照)

関連記事
4月3日午後、神韻芸術団が新宿文化センターで公演を行った。前防衛省教育部長の田村勝氏は「現在の日本では『万物に神が宿る』という考え方があるが、神を信じない人が増えている。だからこそ(神韻の公演は)非常に意義深い」と話した。
「私は信じています。創世主がすでに来臨され、私を選んでくださったと心から信じています。今日ここにいられること、この感動を家族や友人、出会うすべての人と分かち合えること、そして祝福を受けられること」幼児教育教師のマリッツァ・ラミレスさんは神韻公演を観た後、こう語り、自身が「新たな命を得た」と感嘆した
2026年4月、神韻新紀元芸術団の新宿公演はチケット完売の盛況となった。日本の主流層は、指先まで美しい舞踊や二胡の音色、勧善懲悪の物語を絶賛。信仰心がもたらす精神浄化や平和への祈りに深く共感した
トロントで開催された「神韻」公演に、中国から移住した人々が深い感銘を受けた。共産主義に失われる前の伝統文化の再現に、多くの観客が衝撃と感動を覚え、中国本土での公演を熱望している
神韻芸術団の日本公演が4月2日、東京都の新宿文化センターで幕を開けた。会場に訪れる観客の顔も期待に満ちている。会場に訪れた日本舞踊の師範は「完璧」と称賛「皆さんが一体となって、きっとすごい練習をして、この舞台があるのだと思ったら、胸が熱くなりました」と語った。