ペルー大統領 中国人実業家との癒着疑惑で罷免
ペルー大統領は就任後わずか4か月で、中国人実業家との癒着疑惑により罷免された。
ペルー国会は2月17日、臨時大統領ホセ・へリ氏の不信任案を審議し、賛成75、反対24で可決した。これで3代大統領が罷免されたことになる。
発端は、へリ氏が中国人実業家の楊志華との密会を撮影されたこと。へリ氏はこれについて、罷免案は反対派が「政府の安定を損ない、4月12日に予定する総選挙に干渉するためのものだ」と主張している。
関連記事
中東情勢は緊張緩和の兆しを見せており、トランプ米大統領は先日、イランのエネルギー施設への攻撃を10日間延期すると発表しました。では、現在イランで実際に権力を握っているのは誰なのでしょうか?将来的にどの勢力が権力を握る可能性があるのでしょうか?
フィデル・カストロの実娘でありながら、体制批判を続けるアリーナ・フェルナンデスの独占インタビュー。特権階級に生まれながら亡命を選んだ彼女の目を通し、独裁の残酷な現実とキューバが直面する悲劇の歴史を紐解く
キューバ政府は2日、囚人2010人を釈放すると発表。アメリカの圧力を受けた措置との見方を一貫して否定している
米通商代表部のグリア代表は、イラン戦争が続く中でも、トランプ氏と習近平による首脳会談の準備は、計画通り進められていると述べた
トロントでの神韻公演が、中共によるものと見られる爆破予告で中止に追い込まれた。卑劣な「広域弾圧」に対し、カナダの政界や著名人からは非難が相次いでいる。表現の自由と伝統文化を守るための闘いが続いている