中共の「後宮文化」が物議 歴代5代の指導者のスキャンダルに波及
最近、中国共産党(中共)上層部を取り巻く「後宮文化」の話題が議論を呼んでいる。これは歴代5代の指導者および多くの中堅・高層幹部に関わるものだ。分析によれば、上層部の「後宮化」現象は、中共の専制制度が長期にわたって変質してきた結果であるという。
「後宮文化」とは、高官たちがさまざまなルートを通じて配偶者や愛人、親族を配置し、私生活の維持、資産移転、あるいはリスク回避を図る行為を指す。
官僚の妻や愛人が集まる「5大組織」として、以下の場所が挙げられている。
* 党校
* 文芸家協会(文聯)
* 中央企業・国有企業
* 福利厚生機関
* 文工団(芸術団)、総工会(労働組合)
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