マーケティングディレクターのアダム・スリック氏(写真はトップ画像)は「この公演は、共産主義が中国全体に与えた影響を非常に明確に語っている。もしそれが起こらなかったら、中国はより平和で繁栄し、中国大陸の国民はより幸せ新唐人テレビだっただろう」と語る()

神韻の観客は中国伝統文化が中国に戻ってくることを願っている

多くの著名人がアメリカのシャーロットにあるベルク劇場で2月21日夜、神韻北米芸術団の現地3回目の公演を鑑賞した。彼らは、伝統的な中国文化がいつの日か中国大陸に戻ってくることを願っている。観客たちからは、神韻の公演の中で法輪功の修行者が迫害されている場面は悲しいと感じたが、同時に希望も感じたとの声が聞かれる。

 

希望が見える。その一つは、美しい伝統文化がいつの日か中国に戻ることだ。これは世界全体が願っていることだ

(アダム・スリック氏)

 

 

マーケティングディレクターのアダム・スリック氏(写真はトップ画像)は「この公演は、共産主義が中国全体に与えた影響を非常に明確に語っている。もしそれが起こらなかったら、中国はより平和で繁栄し、中国大陸の国民はより幸せだっただろう」と語る。また神韻の制作レベルについて「最初から非常に、非常に高かった。神韻のダンサーたちの技量は私たちの想像をはるかに超えている。司会者の解説は、あらすじを理解するのに役立つ」と述べた。

 

私たちは人類は特別な時代にあり、再び団結する希望がある。私たちは変化を起こし、互いを尊重し、自然と創造物を尊ぶ必要がある。これは私たち一人ひとりにとても重要だと思うと述べるジェイソン・グローネンウォルド氏(新唐人テレビ)

「この公演で見たのは、中国の伝統的な信仰と修行だ。特に道教の理念に深い感銘を受けた。私自身、それに対して非常に敬意を持っており、真の畏敬の念を抱いている」

(ジェイソン・グローネンウォルド氏)

不動産開発会社のジェイソン・グローネンウォルド氏は「(修行に関する)これらの物語は非常に印象的で、これまであまり詳しく知らないことばかりだった。同時に、この公演を通して学んでいる。私はそれを本当に楽しみ、吸収している」と述べた。

「私たちは人類は特別な時代にあり、再び団結できる希望がある。私たちは変化を起こし、互いを尊重し、自然と創造物を尊ぶ必要がある。これは私たち一人ひとりにとても重要だと思う」

「テノールの歌声とピアニストの伴奏は、心の奥底に響いた。彼らは人々が伝統に戻るべきだと語っていた。また、女性の水袖の舞もとても美しかったと思う」

「今日、中国大陸では異なる信仰が許されていない。この物語全体は、(法輪功の修行者たちが)迫害に直面しても信仰を堅持していることを語っており、とても感動的だ」という エラ・グローネンウォルドさん(新唐人テレビ)

ジェイソン・グローネンウォルド氏の姪のエラ・グローネンウォルドさんは、叔父のグローネンウォルド氏と前半で描かれている中国共産党による法輪功の修行者への迫害の演目について話しあったあと、「今日、中国大陸では異なる信仰が許されていない。この物語全体は、(法輪功の修行者たちが)迫害に直面しても信仰を堅持していることを語っており、とても感動的だ」と述べた。

関連記事
13日、米ニューヨーク発の中国古典舞踊および古典音楽の芸術団「神韻芸術団」が東京国際フォーラムで公演を行った。公演終了後に劇場は鳴りやまぬ拍手に包まれた。この日の公演をもって、神韻2026日本公演は、盛況のうちに閉幕した
歌手の濱守栄子さんは、神韻公演を鑑賞した後「音楽と映像と踊り、舞が本当に一体化していて、一言で言うと感動だ」と称賛した
神韻新紀元芸術団は5月12日、東京国際フォーラムで2回の公演を行った。出演者の高い技術と伝統文化の素晴らしさに驚きの声が上がった
神韻公演を鑑賞した石橋林太郎衆院議員は「日本と長い歴史を持つ中国は、古くから交流があった。私たち日本の伝統的な価値観とすごく近く、共通している。日中両国の文化的根源は近いものだ」と述べ、その一方で現在の中国共産党体制の下では、こうした価値観が次第に失われつつあることを残念に思うと述べた
神韻新世界芸術団が5月8日午後、福岡市民ホールで第5公演を行い有田焼陶器製造会社の社長・森義久氏が公演を鑑賞し「かなり感動しました。本当に素晴らしかったです」と語った