2026年2月25日、独立コンサルタントで元ロワール・アトランティック県評議員のクロード・ゴーティエは、フランスのシテ・デ・コングレ・ド・ナントで行われた神韻世界劇団の第10回公演に出席した (NTDテレビ)

元フランス県議会議員が家族と神韻を鑑賞 「救済への道が示されている」と称賛

2月25日、フランスのナントで行われたアメリカ神韻世界芸術団の第10回公演は、引き続き全席完売の盛況となった。元フランス県議会議員のクロード・ゴーティエ(Claude Gautier)氏は、神韻の壮大な芸術表現と深い文化的内涵に衝撃を受け、「誰もが公演の中に魂の救済を見出すことができる」と感嘆した。

独立コンサルタントで元ロワール=アトランティック県議会議員のクロード・ゴーティエ氏は、次のように述べた。

「この公演は極めて美しい。妻が選んだ公演だが、今日は3人の子供と7人の孫を含む家族全員を連れてきた。本当に卓越しており、非常に素晴らしい夜を過ごすことができた」

企業主のアンドレ・フォルジェ(André Forget)氏は、「輝かしく壮麗で、凄まじい迫力だ。他に言いようがない。絶対に見る価値がある公演であり、すべての人に鑑賞を勧めたい」と語った。

2026年2月25日、事業主のアンドレ・フォルジェ氏と妻のオディール・フォルジェ氏は、フランスのナント市コングレで開催された神韻世界団の第10回公演に出席した (NTDテレビ)

「誰もが救済への道を見出せる」

ゴーティエ氏はさらにこう付け加えた。「誰もがこの公演の中に自分自身の『救済への道』を見出すことができると伝えたい。これは本当に素晴らしいことだ」

観客は神韻の壮大な舞台演出に驚嘆し、神韻のアーティストと芸術総監へ心からの敬意を表した。

妻のオディール・フォルジェ(Odile Forget)氏は、「公演は壮観で、実に輝かしく見事だった。アーティスト、背景、そして音楽に至るまで、あらゆる面が美しさに満ちていた」と語り、夫のアンドレ氏は「まさに視覚の饗宴だ」と続けた。

オディール氏はさらに、「アーティストの方々は本当に見事な仕事をされており、感服した。彼らに脱帽したい。率直に言って、忘れがたい経験だ」と称賛した。

ゴーティエ氏も同調する。

「演出が実に美しく、音楽が公演に生命力を吹き込んでいる。また、演目前の司会者による解説も非常に興味深く、引き込まれた。公演には中国哲学が深く浸透しており、その愛好家として心から楽しむことができた」

内面の平和とメッセージの伝播

アンドレ・フォルジェ氏は、「デジタル背景(バックスクリーン)と舞台上のパフォーマンスが完璧に融合しているのが非常に気に入り、不思議でたまらなかった。本当に信じられないほどだ」と語り、オディール氏も「演出家に心からの敬意を表したい」と述べた。

ゴーティエ氏は、神韻の深い文化的内涵が強い共感をもたらし、誰もが心の救済を見出すことができると強調した。

「公演には具体的な表現もあれば、抽象的な意味合いもある。実際、誰もがその中に自分なりの共鳴点や、自分に最も適したメッセージを見出すことができる。公演の中で言及された『内心の平和』は非常に重要だと思う。人は内面において真の平和を見出し、それを伝えていかなければならない。この公演は、まさにその伝達を試みているのだ」

最後にゴーティエ氏はこう結んだ。

「身体の動き、歌、そして音を通じ、この公演は言語を超えた方法でメッセージを伝えることに成功している。誰もが救済への道を見出せる、実に見事なものだ」

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