トランプ氏 ハメネイ師死亡発表 軍は免責を求めていると言及
トランプ米大統領は、イランの最高指導者アリ・ハメネイ師が死亡したこと、そしてイラン国内への「ピンポイント」攻撃が今週いっぱい続く可能性があることをトゥルース・ソーシャルに投稿した。
トランプ氏は、「彼は我々のインテリジェンスと極めて洗練された追跡システムから逃れることはできなかった。イスラエルと密接に連携したことで、彼や、彼と共に殺害された他の指導者たちにできることは何一つなかった」と記した。
また、ハメネイ師について「歴史上、最も邪悪な人物の一人」であると述べ、今回の件はイラン国民や、その他「ハメネイとその血に飢えた暴漢一味によって殺害されたり無残な姿に変えられた人々」にとっての正義であるとした。
関連記事
米中央軍の司令官であるブラッド・クーパー海軍大将は、封鎖から36時間以内、米軍がイランと外部を結ぶ海上貿易を遮断し、イランの港湾と沿岸地域に対して全面的な封鎖を実施したと明らかにした
ベッセント米財務長官は14日、中国が中東戦争の最中に石油を買いだめし、一部製品の輸出も制限しているとして、信頼できないパートナーだと批判
トランプ大統領は4月14日、イランとの協議が今後2日以内に行われる見通しで、開催地はパキスタンとなる公算が大きいと明らかにした
アメリカとイランが第2回協議に向けた動きを見せており、市場心理は改善している。4月14日のアジア株式市場は総じて上昇し、国際原油価格も下落して、1バレル100ドルを下回った
米イラン交渉が決裂する中、袁紅氷氏がイラン革命防衛隊と中共の密接な関係を暴露。中共が政府を迂回して資金や武器を直接支援し、海上封鎖を強める米国に対抗する「悪の枢軸」の構図と、交渉の裏側を詳報する