トランプ米大統領は、イランの最高指導者アリ・ハメネイ師が死亡したこと、そしてイラン国内への「ピンポイント」攻撃が今週いっぱい続く可能性があることをトゥルース・ソーシャルに投稿した。
トランプ氏は、「彼は我々のインテリジェンスと極めて洗練された追跡システムから逃れることはできなかった。イスラエルと密接に連携したことで、彼や、彼と共に殺害された他の指導者たちにできることは何一つなかった」と記した。
また、ハメネイ師について「歴史上、最も邪悪な人物の一人」であると述べ、今回の件はイラン国民や、その他「ハメネイとその血に飢えた暴漢一味によって殺害されたり無残な姿に変えられた人々」にとっての正義であるとした。
さらにトランプ氏は、これが「イラン国民が自国を取り戻すための唯一にして最大のチャンス」であると述べた。
加えて、イランの軍、治安部隊、警察が「もはや戦うことを望んでおらず、我々に免責(イミュニティ)を求めている」という報告を受けていると言及した。
トランプ氏は、「昨夜も言った通り、『今なら免責を与えられるが、後になれば死あるのみだ!』」と締めくくった。
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