米海軍艦艇3隻 イランのミサイル・ドローン攻撃を撃退と米中央軍が発表

米軍はこの出来事を「いわれのない攻撃」と表現したが、イラン軍当局は米側が先に攻撃を仕掛けたと主張している
2026/05/08 Ryan Morgan

トランプ氏 ホルムズ海峡での船舶誘導作戦を一時停止

トランプ大統領は、ホルムズ海峡での商船護衛作戦「プロジェクト・フリーダム」の一時停止を発表。イランとの最終合意に向けた外交的措置だが、イランによるUAEへの攻撃が続くなど緊張状態は依然として続いている
2026/05/07 Troy Myers

敗色濃厚のイラン 変わる世界の勢力図

米国の軍事行動によりイランが経済的・軍事的に窮地に立つ今、中東から中国・ロシアに至る世界の勢力均衡が変化している。同盟国欧州の非協力的態度を批判しつつ、トランプ政権による戦略的勝利の兆しを論じる
2026/05/06 Victor Davis Hanson

中国・瀏陽の花火工場で大爆発 死者26人 実態隠ぺいに疑念 など|NTD ワールドウォッチ(2026年05月06日)

2026年05月06日のワールドニュースをお伝えします。 ・米軍 ホルムズ海峡で商船の通航を支援 ミサイルを迎撃 ・中国・瀏陽の花火工場で大爆発 死者26人 実態隠ぺいに疑念 ・中共党大会人事を読む 習近平体制に「後継者なし」
2026/05/06 NTD JAPAN

米軍、ホルムズ海峡で商船の通航を支援 ミサイルを迎撃

5月4日、1万5千人規模の兵士を投入し、ホルムズ海峡で足止めされている船舶の退避や通航を支援する「プロジェクトフリーダム」を開始した。同日、UAEもイラン側の攻撃を受け、複数の航空便が迂回を余儀なくされた
2026/05/06 新唐人テレビ

アジアの経済と金融を守る取り組みとは? ASEAN+3財務大臣・中央銀行総裁会議の共同声明を読み解く

中東情勢や物価高など不安が多い今、アジア各国は人々の生活や経済をどう守るのか。これからの経済の動きや備えについて、最新の「ASEAN+3」会議の共同声明を分かりやすく解説
2026/05/05 猿丸 勇太

イランがUAEの石油施設をドローン攻撃か 「停戦後初」の緊張走る

イランがUAEの石油拠点をドローンで攻撃。ようやく合意した米イ停戦を揺るがす事態に、トランプ氏は「武力行使」も辞さない構え
2026/05/05 Jack Phillips

中東の迷路を解く「戦略的急所」 世界を動かすレバレッジの正体

中東は「敵か味方か」だけでは語れない、複雑な利害が絡む場所。2026年、米国が仕掛けた「二重封鎖」という新戦略が、イランや中国の計算をどう狂わせるのか。平和を揺るがす「急所」の正体を分かりやすく解説
2026/05/04 Tamuz Itai

トランプ政権 緊急権限を行使し中東へ86億ドルの武器売却を承認

カタールが40億ドルのパトリオット・システムを受領する一方、イスラエル、アラブ首長国連邦(UAE)、クウェートは誘導ロケット弾と新たな戦闘指揮能力を確保した。米国はイランとの緊張が続く中、地域の自衛力を強化する。停戦直後の不安定な時期の決断だ
2026/05/04 Kimberly Hayek

トランプ氏 米国が月曜日からホルムズ海峡の船舶「解放」を支援

トランプ氏は5月3日、Truth Socialへの投稿で、この極めて重要な航路「ホルムズ海峡」において船舶を「解放」する計画を明らかにした
2026/05/04 Jacki Thrapp

中東情勢による原油高 私たちの生活や日本経済にどう影響? 日銀「展望レポート」より

連日のニュースで耳にする「中東情勢の悪化」と「原油高」。私たちの生活や今後の日本経済はどうなってしまうのか? 日銀の最新レポートをもとに、これからの行方と家計への影響を分かりやすく紐解く
2026/05/03 猿丸 勇太

「160円常態化」に強い牽制 政府・日銀5兆円規模の円買い介入

5兆円という巨額の「実弾」が市場に放たれた。政府・日銀が下した円買い介入は、「1ドル160円の常態化」を拒絶する背水の陣か?
2026/05/02 猿丸 勇太

米州6か国 中共のパナマ圧力非難 「トランプ版モンロー主義」が作用か など|NTD ワールドウォッチ(2026年05月01日)

米国など米州6か国は28日、共同声明を発表し、中共によるパナマへの圧力を非難した。評論家は、この声明について、「トランプ版モンロー主義」が効果を発揮し始めていることを示すものだと指摘している。
2026/05/01 NTD JAPAN

アラブ首長国連邦 来月OPECを脱退へ

長年の加盟国であり、石油輸出カルテルにおいて第3位の産油国が離脱する
2026/04/29 Andrew Moran

イラン戦争で湾岸同盟国がドル支援を要請 知っておくべきこと

イラン戦争の長期化を受け、湾岸諸国やアジアの同盟国が米国に通貨スワップを要請した。経済不安やドル不足への懸念が広がる中、この動きが「ドルの覇権」や各国の金融安定にどう影響するか、専門家の分析を交え解説する
2026/04/29 Andrew Moran

中国民主党が米NYで集会 中共による法輪功迫害を非難 /米の夕食会銃撃事件 容疑者は「トランプ氏や政権幹部を標的」など|NTD ワールドウォッチ(2026年04月27日)

4月25日夜、海外を拠点とする民主化団体中国民主党は、ニューヨークのタイムズスクエアで法輪功への連帯を示す集会を開き、中国共産党による法輪功学習者への迫害停止を訴え、信仰の自由を求めて声を上げた
2026/04/27 NTD JAPAN

米イラン交渉取りやめ トランプ氏「話したいなら電話を」

中東情勢が不安定化する中、アメリカとイランの対面での交渉は取りやめとなった。トランプ米大統領は、イラン内部が混乱しており、提示された案には不満があると述べ、話したいなら直接電話するようイラン側に求めた
2026/04/27 新唐人テレビ

ウィトコフ氏とクシュナー氏 対イラン協議のためパキスタンへ

レビット米報道官は、記者団に対し、ここ数日でイラン側の姿勢に前向きな変化が見られると述べた。
2026/04/25 Jackson Richman

トランプ氏 イランへ「女性8人の死刑執行停止」要求

「これら女性たちの釈放を強く望む」とトランプ大統領は述べた
2026/04/22 Jack Phillips

イラン 米国の封鎖を受けホルムズ海峡を再び閉鎖と発表

イランがホルムズ海峡の「厳格な軍事監視」再開を宣言。米国の海上封鎖への対抗措置として、通航タンカーへの発砲も報告された。トランプ米大統領による停戦延長の不透明感も相まって、緊迫した情勢が続いている
2026/04/19 Tom Ozimek

イスラエルとレバノン 10日間の停戦開始

トランプ氏の仲介により、イスラエルとレバノンが10日間の電撃停戦に合意した。34年ぶりの歴史的会談の裏側と、依然としてレバノン領内に留まるイスラエル軍の思惑とは?
2026/04/17 Jacki Thrapp, Owen Evans

日米財務相 為替・原油で連携確認 米長官5月訪日へ調整

片山さつき財務相とベッセント米財務長官は15日、ワシントンで会談し、中東情勢を背景とした原油や為替市場の動向について連絡を緊密化することで一致した
2026/04/16 宇佐 治朗

ワシントンが定義するイランでの勝利

2026年4月、イランとの交渉決裂を受け、米国はホルムズ海峡の「限定的封鎖」という実力行使に踏み切った。全面戦争を避けつつ、イランの急所を突くワシントンの冷徹な「勝利の定義」と、その戦略的規律を解説する
2026/04/15 Bryan Brulotte

米イラン協議の内幕判明 イラン代表団に決定権なく 一時膠着 など|NTD ワールドウォッチ(2026年04月15日)

米国とイランの第1回協議は合意に至らなかったが、双方の接触はなお続いている。第一回の交渉がなぜ物別れに終わったのか。ヴァンス副大統領や複数の関係者が内幕を明らかにした。
2026/04/15 NTD JAPAN

IMF「成長見通し下方修正」 イラン戦争が世界経済を窮地に追い込むと警告

中東紛争に関連するエネルギー供給の混乱により、景気後退並みの減速と物価上昇圧力の激化が懸念される
2026/04/15 Tom Ozimek

イスラエル・レバノン会談 進展の兆しあるも停戦合意には至らず

マルコ・ルビオ米国務長官、イスラエル軍とヒズボラの戦闘が続く中、両国大使と会談した
2026/04/15 Ryan Morgan

袁紅氷氏 「中共がイラン政府を迂回し革命防衛隊を直接支援」

米イラン交渉が決裂する中、袁紅氷氏がイラン革命防衛隊と中共の密接な関係を暴露。中共が政府を迂回して資金や武器を直接支援し、海上封鎖を強める米国に対抗する「悪の枢軸」の構図と、交渉の裏側を詳報する
2026/04/14 陳鎮錦

米軍 月曜からイランの港湾封鎖を開始へ 米中央軍が発表

米中央軍司令部は、イラン以外の港に向かう船舶は阻止しないとし、船員向けに詳細な指針を提示している
2026/04/13 Jack Phillips

ヴァンス氏 パキスタンでの対イラン和平交渉に出発 「前向き」な姿勢示す

ヴァンス米副大統領がイランとの和平交渉のため、パキスタンへ出発した。トランプ大統領の指針を背負い、誠実な対話を求めつつも「欺瞞には屈しない」と強い牽制を投げかける。緊迫する中東情勢の転換点となるか注目される
2026/04/11 Chris Summers