イラン情勢を読み違えた 中国「御用学者」11人失態集
米・イスラエル両国は土曜日、イランに対しコードネーム「エピック・フューリー(壮絶な怒り)」と銘打った共同軍事作戦を開始した。イランの最高指導者ハメネイ師を含む40名以上の高官が同日死亡。これにより、つい先日まで「アメリカはイランを攻撃できない」と騒ぎ立てていた中国共産党メディアや御用学者らの一群が、再び赤っ恥をさらす結果となった。
最近、ネット上では上海復旦大学の沈逸教授が動画内で語った「なぜアメリカはイランを攻撃できないのか?」という論説が拡散されている。彼の主な論拠は以下の通りだ。
イランは中東最強の弾道ミサイルとドローン部隊を保有しており、中東の米軍基地を射程に収め、世界のエネルギーの命脈であるホルムズ海峡を封鎖することさえ可能である。
関連記事
米軍が来週にも、イランのエネルギー施設や発電所への空爆に踏み切る可能性があると報じられた。一方、トランプ氏は、イラン側が米国に接触し、合意を求めてきたと説明。さらに、米国人1人が釈放されたことも明らかにした
米軍がイラン港湾への海上封鎖を再開し、イランは輸出ルート封鎖を警告した。ホルムズ海峡や紅海の航路に危機が広がり、原油価格も上昇している
トランプ大統領の指示で米軍が3夜連続の大規模空爆を実施。約140の標的を攻撃し、イランの軍事能力とホルムズ海峡での脅威低下を狙う。双方の攻撃応酬で緊張が急速に高まっている
米国のトランプ大統領はイランへの海上封鎖再開を発表。対象はイラン船舶と関連取引に限定し、ホルムズ海峡の航行は維持すると強調。原油輸出への影響が懸念される
米軍は7月12日、イランへの追加空爆を実施し約140の標的を攻撃。イランは湾岸諸国や船舶への攻撃を拡大し、緊張が急激に高まっている。ホルムズ海峡封鎖を巡り双方の主張は対立した