2026年2月28日夜、英国時計協会元理事のロバート・モア氏が、英国のハイ・ウィッカム、スワン劇場で神韻の公演を鑑賞した(NTDテレビ)

元英国時計師協会理事 神韻が凝縮した5千年の文明に「驚嘆」

2026年2月28日夜、神韻(シェンユン)環球芸術団による英国ハイ・ウィッカムのスワン・シアター公演は、再び満席となった。観客は、公演の芸術水準の高さだけでなく、2時間余りの中に5千年にわたる中国文化の精髄が凝縮されており、これまでにない芸術体験ができたと語った。

元英国時計師・時計製造者協会理事のロバート・モア氏は次のように述べた。

「演出は実に素晴らしかった。神韻のチケットは、今日が誕生日の妻へのプレゼントだった。もともと何の先入観も持たずに来たが、公演には本当に驚かされた。非常に気に入り、最高の時間を過ごせた」

会社経営者のデル・クリストファー氏はこう語った。

2026年2月28日の夜、企業オーナーであるデル・クリストファー氏は、英国のハイ・ウィッカム、スワン劇場で神韻の公演を鑑賞した(NTDテレビ)

「特に美猴王(孫悟空)の演目が気に入った。非常に、非常に見応えがあった。全体として、女性ダンサーたちが舞台上を軽やかに滑るように進む姿が印象的だった。そのステップは、まるで小さな羽が羽ばたいているようで魔法のようだった。見惚れてしまい、すっかり引き込まれた」

ロバート・モア氏は続ける。

「信じられないほどの演出だ。表現方法、動き、そのすべてに非常に深い感銘を受けた。格別だ」

観客は、演出の細部に至るまで精緻な技術と細やかな構成が光り、5千年の文明を巡る旅を体験できたと振り返った。

ロバート・モア氏:

「彼らは5千年の文明の精髄を、この2時間に見事に凝縮させた。本当に素晴らしい。あらゆる要素が含まれており、多くの新しいことを学ぶことができた。非常に魅力的だ」

デル・クリストファー氏:

「公演全体が一つの美しい物語になっており、理解しやすかった。司会者がまず物語の背景を説明し、続いてダンサーがその場面を演じる。想像通り、完璧だった」

ロバート・モア氏:

「正直に言って、全員がトップレベルだ。どのシーンも愛すべきものだが、特にダンサーとバックスクリーンの映像との連動には驚いた。背景に溶け込んだかと思えば、再び姿を現す。非常に巧みで非凡な演出だ」

デル・クリストファー氏:

「本当に息を呑むような公演だった。紹介されていた通りだ。それまでこの公演のことを全く知らなかったが、チケットを予約して観に来られたことを幸運に思う。本当に嬉しい」

観客は、技術面と体力面の両方で非凡な実力を見せた神韻のアーティストたちを称賛し、今後の巡回公演の継続に期待を寄せた。

ロバート・モア氏:

「不可解なほどだ。あのダンサーたちが、公演中ずっとこれほどの高水準を維持できるとは、敬服せざるを得ない」

デル・クリストファー氏:

「アーティストの皆さん、どうか巡回公演を続けてほしい。非常に趣深く、面白い演出だった。ぜひ頑張っていただきたい」

ロバート・モア氏:

「神韻のアーティストの方々にお祝いを言いたい。演出は実に精彩を放っており、最高だった」

(詳細は神韻公式サイトのチケット情報を参照)

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