メルツ独首相「イラン問題で米国と同じ立場」 スペイン政府は対イラン作戦で米と距離
ドイツのフリードリヒ・メルツ首相は3日、米ワシントンのホワイトハウスでドナルド・トランプ大統領と会談し、イランを巡る戦争についてドイツと米国が同じ立場にあるとの認識を示した。
メルツ首相は会談の席で、ドイツと米国がイラン政権の問題に対して共通の認識を持っていると述べ、「テヘランのこの恐ろしい体制を排除するという点で、われわれは同じ立場にある」と語った。
メルツ首相は会談後、3月3日にX(旧ツイッター)へ投稿し、厳しい時代には強固な同盟関係が必要だと強調し、イランの地域的な活動が西側諸国とその同盟国にとって直接的な脅威となっていると警告した。またイランがテロを拡散していると指摘し、その状況を終わらせるという点で西側諸国は共通の利害を持っていると述べた。
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