ハメネイ師の次男後継説 イスラエル国防相「誰が継いでも排除」
アメリカ・イスラエルが共同作戦を行い、ハメネイ師を含むイラン指導部の数十人を殺害した。外部では、ハメネイ師の次男モジタバ・ハメネイが後継者となるとの見方が出ている。しかし、イスラエルのカッツ国防相は、イランの「テロ政権」が誰を新たな指導者に据えたとしても「排除対象になる」と警告した。
3月4日、カッツ国防相はXに投稿し、イランのテロ政権が任命するいかなる指導者であっても、イスラエルの破壊や、アメリカや自由世界、地域諸国への脅威、さらにはイラン国民への弾圧を続けるのであれば、優先的な「排除対象」になると述べた。
関連記事
ベッセント米財務長官は4日、アメリカとイランが同日または5日にも合意に達し、ホルムズ海峡を再開して商船の自由な航行を回復させると述べた
米シンクタンクのリック・フィッシャー氏は、中共がイランに戦略情報や軍事部品を提供し、米軍の弾薬消耗を狙っていると指摘した。台湾侵攻への布石や、米国内で拡大する影響力についても警告した
イランは中国製の携帯式地対空ミサイル最大400基を受け取る見通しだと報じられた。トランプ大統領は、事実であれば習近平に「失望する」と述べ、武器供与をけん制した。中共外務省は報道を否定
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
ヘグセス米国防長官は上院公聴会で、米イラン戦争中に中国とロシアが「程度の差はあるが」イランの活動を支援していたと証言した。中東、欧州、太平洋で米国が直面する軍事的脅威にも言及