2026年2月1日、ドナルド・トランプ米大統領はフロリダ州パームビーチにある自身の別荘「マール・アー・ラーゴ」に到着した(SAUL LOEB/AFP via Getty Images)

トランプ氏「高性能兵器の生産を4倍に」 防衛大手と会談

トランプ米大統領は7日、ホワイトハウスで米国の大手防衛企業の経営陣と会談し、「高性能兵器」の生産を「可能な限り迅速に」現在の4倍に拡大することで合意したと明らかにした。

トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、ヘグセス国防長官とともに、米国最大級の防衛企業の最高経営責任者(CEO)らと会談したと説明した。会談には、BAEシステムズ、ロッキード・マーティン、ノースロップ・グラマン、RTX、ボーイング、ハネウェル、L3ハリス・テクノロジーズの幹部が出席し、昨年秋に導入された加速生産プログラムの下で弾薬備蓄をどれほど迅速に拡大できるかを協議したという。 

トランプ氏は、投稿で「増産は会談の3か月前からすでに始まっており、多くの兵器については工場建設や生産がすでに進行している」と述べた。

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