画像はイメージ(South Korean Defense Ministry via Getty Images)

陸自・健軍駐屯地に遠距離ミサイルが配備 中国共産党の脅威の高まりに対応

国産の遠距離ミサイルを搭載した発射装置の第一陣が9日、陸上自衛隊の駐屯地に搬入された。読売新聞によると今月23日以降にも熊本市の陸上自衛隊・健軍駐屯地に配備される予定だ。

最近、中共は台湾周辺での軍事活動を一段と活発化させ、軍事的圧力を強めている。日本、台湾、フィリピンなどの国・地域は、この状況をますます深刻化する安全保障上の脅威とみなしており、日本政府は、防衛力の強化を加速させており、新たなミサイル基地の建設やミサイル生産の拡大を進め、抑止力の向上を図っている。

木原稔内閣官房長官は、改良型の「12式地対艦誘導弾」を3月末までに熊本県の健軍駐屯地へ配備する予定だと明らかにした。木原官房長官は、具体的な配備数や詳細な配置については説明を控えた。

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