日本の経済学者で慶應義塾大学教授の塩澤修平氏は、2024年の神韻公演を鑑賞し、「これまでにない震撼の体験であった」と感嘆した(NTDスクリーンショット)

前例のない体験 日本の大学教授が神韻の鑑賞を強力に推奨

日本の経済学者で慶應義塾大学教授の塩澤修平氏は、2024年の神韻公演を鑑賞し、「これまでにない震撼の体験であった」と感嘆した。同氏は、日本の観客が会場を訪れ、実際にその目で鑑賞することを心から勧めている。

慶應義塾大学の塩澤修平教授は、「世の中には多くの素晴らしいものがある。その素晴らしいものに目を向け、楽観的で明るい心を持ち、共に明るく前向きに生きていこう。神韻の公演には深く感銘を受けた」と語った。

塩澤教授は2024年の日本公演を鮮明に記憶しており、今でも当時のパンフレットを大切に保管しているという。同氏は、神韻のステージにはエネルギーが満ち溢れていると述べた。

「さすが伝統舞踊だ。手や体の動き、衣装、そして最先端のバックスクリーン(デジタル背景)が完璧に融合しており、開演した瞬間から強大なエネルギーに包まれ、その中に溶け込んでいくような感覚を覚えた。巨大なエネルギーを感じた。一人ひとりのダンサーの舞も美しいが、より驚くべきは、その一糸乱れぬ整然とした動きである」

塩澤教授は、神韻の公演には人々の心を啓発する力があると称賛した。

「神韻のアーティストたちは本当に素晴らしい。人は美しく喜ばしいものを見たとき、心が広くなり、他者に対して寛容な心が生まれる。芸術には巨大な影響力があり、神韻の芸術家たちはまさにその役割を果たしている」。

また、塩澤教授は神韻交響楽(オーケストラ)を非常に好み、その音楽が幸福感をもたらすと絶賛した。

「(神韻の)オーケストラは中国と西洋の楽器を融合させ、それを舞踊に合致させている。この完璧な融合こそが、神韻音楽の素晴らしさである。神韻の音楽を聴いていると、幸福度が高まっていくのを感じる」

塩澤氏は、神韻の鑑賞は「前例のない全く新しい体験」であるとし、日本の観客が劇場に足を運ぶことを切望している。

「少なくとも日本人にとって、神韻を観ることはこれまでにない全く新しい体験であり、非常に観る価値がある。ぜひ足を運ぶようお勧めしたい」。

「公演を観ることで、文化の多様性や楽しさを感じ、生命の喜びを体感できる。そうすれば紛争も収まり、世界は劇的に変化するだろう。神韻が世界に広く伝わることを願っている」

2026年の神韻日本巡回公演でも、完全新作の演目が披露される。神韻のファンである日本人として、塩澤教授は、日本の観客がこの新しい中国伝統文化の芸術の饗宴を自ら体験し、楽しむことを強く推奨している。

(詳細は神韻公式サイトのチケット情報を参照)

関連記事
スペイン・ブルゴス市の第一副市長をフアン・マヌエル・マンソ氏はは神韻の公演を神韻が体現するポジティブな価値観が社会の発展に有益であると述べた
3月、アメリカの神韻国際芸術団がカナダのミシサガで3公演を開催。芸術や教育の専門家らは、その圧倒的な色彩美と中国古典舞踊の技術を絶賛した。伝統文化や精神性の尊さを再認識させる、至高の芸術体験を綴る
米国神韻芸術団のカナダ ミシサガ公演は大盛況だった。観客は「神韻がとても気に入りました。特に各場面の精密なリズム感と、ダイナミックな背景スクリーンの活用が素晴らしく、あの映像が目の前で生き生きと展開されるのは本当に驚嘆すべきものでした」と感嘆していた
神韻芸術団は15日午後、フロリダ州マイアミでの最終公演を成功のうちに幕を閉じた。個人不動産投資家のダニエル・ヘレディア氏は「この混沌とした現代社会において、神韻の公演はとりわけ貴重だ」と語った。