トランプ大統領 イラン発電所への攻撃延期を発表 建設的協議継続を理由に
トランプ米大統領は3月23日、中東紛争の完全な解決に向けた「生産的な」会談が行われたことを受け、予定されていたイランのエネルギー拠点に対する米軍の攻撃を5日間停止するよう命じたと述べた。
トランプ氏はTruth Socialへの投稿で、4週目に入ったこの紛争の「完全かつ全面的な解決」について双方が協議したと表明した。
「アメリカ合衆国とイランの間で、過去2日間にわたり、中東における敵対関係の完全かつ全面的な解決に関して、非常に良好で生産的な会話がなされたことを報告できて嬉しく思う」と、大統領は自身のSNSプラットフォーム上で述べた。
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