2026年3月21日、ハバナで全国的な停電が発生し、人々が停電した通りを歩いている。これは、1週間足らずの間にキューバで起きた2度目の全国規模の停電である(Yamil LAGE/AFP via Getty Images)

トランプ氏 次の標的はキューバと示唆

3月27日、トランプ大統領は、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ(FII)」サミットで、最近の米軍の軍事的成果に言及し、キューバを次の標的だと示唆した。

トランプ氏は会場の出席者に対し「私はこの偉大な軍隊を築き上げた。『この軍を使う必要は決してない』と言ってきたが、時には使わざるを得ないこともある。ちなみに、次はキューバだ」と語った。

その後「今のは聞かなかったことにしてくれ」と冗談交じりに述べたが、この発言は波紋を広げている。

▶ 続きを読む
関連記事
中国人留学生が台湾の総統を指でつまむように撮影し、「制圧した」とSNSに投稿。「習近平にも同じことができるのか?」
中東情勢が急激に緊迫した。10月15日、親イラン武装組織フーシ派がイエメン大統領府にミサイルを相次いで発射し、首相の警護員2人が死亡した。
中国共産党大使の「武力を用いれば簡単に勝てる」との趣旨の発言に、フィリピンのマルコス大統領が「脅しに近い」と不快感を表明。南シナ海を巡る中比の対立が、外交の場でも深まっている。
アルジャジーラの潜入調査で、カンボジアの中国系実業家・鄧丕兵と中国共産党当局の接点が浮上した。鄧は中共軍に広州へ呼ばれ秘密協議を行ったと証言。中国共産党当局がカンボジア政府内部の人物に内通者になるよう持ちかけたとも語った
米テスラは15日、米テキサス州で次世代電動スポーツカー「ロードスター」を披露。空中で旋回するデモンストレーションも実施。実演の成功後、マスク氏は「うん、成功した」と淡々と述べ、「基本的にはロケットのように飛ぶことができる」と説明した。一方、安全性を最優先に設計された車ではないとも認めた