トランプ大統領のイランに関するプライムタイム演説 4つの要点
【ワシントン】トランプ米大統領は4月1日、プライムタイムの演説を行い、1カ月余りの戦闘を経て、軍事作戦はほぼ完了したと述べた。
「戦史において、敵がわずか数週間のうちにこれほど明確かつ壊滅的な大規模損失を被ったことは一度もない」と、トランプ氏はホワイトハウスでの演説で語った。
大統領の発言の数時間前、米軍は2月28日に「オペレーション・エピック・フューリー(壮絶な怒り作戦)」として知られる軍事作戦を開始して以来、1万2300以上のイランの標的を攻撃したと発表した。イスラエル軍もこの1カ月間、イランに対して数千回の攻撃を行っている。
関連記事
CNNのイラン取材映像に、子供への銃器訓練やトランプ氏を標的にした射撃場面が含まれ、政治宣伝への加担との批判が出ている
米国務省は、イラン革命防衛隊の金融ネットワークに関する情報提供に対し、最高1500万ドルの報奨金を提供すると発表した
2日間にわたるG7財務相会議が5月18日、パリで開幕した。今回の会議では、中東での衝突が世界経済に及ぼす影響や、重要鉱物のサプライチェーンをいかに安定させるかなどが主要議題となった
米イランの戦闘は再燃するとの観測が出ている。米軍はすでに部隊の展開を進めており、トランプ大統領はSNSで、今は嵐の前の静けさだと投稿した
UAE、アル・ダフラ地域のバラカ原子力発電所にドローンが着弾したと発表