山田宏参院議員(新唐人テレビ)

中国共産党による神韻公演への虚偽爆破予告 国会議員が非難

神韻芸術団の各国公演に対し、中国共産党(中共)による虚偽の爆破予告が相次いでいる。安全上の理由から公演中止を余儀なくされた劇場もある。4月4日午後、東京・新宿文化センターでアメリカの神韻芸術団の公演を鑑賞した国会議員らは、中共による国境を越えた弾圧は恐怖心に基づくものであり、成功させてはならないとの認識を示した。

自民党の山田宏参議院議員は中共はなぜ神韻を恐れているのか、次のように述べた。

「やはり自分たちの正当性というものが失われてしまう。(中共は)過去から続いていないものですから、過去を大事にしない、また過去を否定しているということがみんなに知れてしまう。またそういった政権には正当性が見出せないというふうに見えるので、中共はこういった舞踊、またはこの中に秘めている主張、こういったものについては非常に否定的だと思います」

▶ 続きを読む
関連記事
日本ウイグル協会は8月31日、東京都内で記者会見を開き、新疆出身のウイグル人男性(30)が、中共当局主導の「労働移転」で蘇州の食肉加工工場に送られ、約2年3か月にわたり無給で働かされた後、カンボジアの詐欺拠点へ売り渡されたとする証言を公表した
天安門事件を目撃し、中共官製メディアの記者からキリスト教伝道師へ転身した汪勁氏の半生。軍の腐敗や臓器収奪、過酷な監視と弾圧の実態を告発し、現在はカナダで自由を語る元中共官製メディアの記者の証言
中国国営メディアが生誕100年で称賛する江沢民元党首。しかしその裏には、天安門事件での台頭、法輪功迫害や「厳打」運動、形骸化したWTO公約など、隠蔽された弾圧と強権統治の冷酷な歴史的事実が存在する
中国各地で、80代の高齢法輪功学習者が相次いで拘束・収監されている。脳血栓や重度の高血圧を抱える人も例外ではない。 高齢者にまで及ぶ弾圧の実態を追う
中国では公務員や体制内関係者への私生活の統制が強まっている。恋愛や結婚、離婚、海外渡航、同僚との交友関係まで管理の対象が広がっている