高市首相 「国内投資」の促進に徹底的なてこ入れ
高市早苗首相は12日、自身のX(旧Twitter)を更新し、立党70年を迎えて初となる「第93回自由民主党大会」を挙行したことを報告した。今の日本に圧倒的に足りないのは「資本投入量」であるとし「国内投資」の促進に徹底的なてこ入れを行うと述べた。
大会には全国から多くの党員や議員が参加し、来賓として、友党である日本維新の会の吉村洋文代表と藤田文武共同代表、日本経済団体連合会(経団連)の筒井義信会長が臨席し、吉村代表と筒井会長が挨拶した。
自身の総裁演説について高市首相は「政治は国民のもの」で始まる1955年の立党宣言を改めて紹介し、70年前と同様に現在も求められている姿勢だと指摘。その上で、「強い経済」と「強い外交・安全保障」の推進を訴えた。
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