米イラン交渉決裂 トランプ大統領が語るイランへの次の行動
米国とイランがパキスタンで21時間に及ぶマラソン交渉を行った後、J・D・ヴァンス副大統領は4月12日、イランが米国の提示した最終かつ最善の方案を受け入れられず、合意に至らなかったと発表した。
トランプ大統領は同日、米国が今後イランに対しどのような行動を取るかを説明した。
トランプ氏は同日、自身のソーシャルメディアプラットフォーム「トゥルース・ソーシャル」に投稿し、米イラン会議は順調に進み、大部分の議題で一致に達したが、唯一本当に重要な議題である核兵器問題では一致できなかったとし、以下のように語った。
関連記事
米中央軍司令部は、イラン以外の港に向かう船舶は阻止しないとし、船員向けに詳細な指針を提示している
米中央軍は4月11日、ホルムズ海峡での機雷除去作戦を開始した。トランプ氏はSNSで他国の対応を批判し、自国の石油供給能力を強調
米・イラン両国の代表団は、パキスタンのイスラマバードで行われた和平協議において合意に至らなかった。トランプ米大統領は12日、Truth Socialへの投稿で「即刻、世界最強の米海軍がホルムズ海峡への入出航を試みるすべての船舶の封鎖を開始する」と述べた。
米国とイランの代表団は12日、パキスタンのイスラマバードで行われた和平交渉を合意なしに終了した。