米国の中東シフトで空白 中共が南シナ海で支配力強化
論評
本稿執筆時点で、トランプ政権とイラン側の間では、2週間の停戦が合意されている。この停戦が維持され、戦争終結につながるかどうかは、なお不透明だ。
その一方で、中国は変化するエネルギー情勢への対応を進めるとともに、アメリカがイラン問題に集中している間に、可能な限り戦略的利益を広げようとしている。
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