4月13日、ホワイトハウスで記者団に応じたトランプ大統領(Brendan SMIALOWSKI / AFP)

米イラン 第2回協議を検討 トランプ氏 2日以内に開催の可能性

トランプ大統領は4月14日、イラン協議は今後2日以内を視野に入れて調整を進めており、開催地はパキスタンとなる可能性を明らかにした。実現すれば、停戦合意後の第2回協議となる。

両国は先週末、パキスタンの首都イスラマバードで初回の協議を行ったが、イランはアメリカが求めた核兵器開発の断念などの条件を受け入れなかった。協議が決裂した後、トランプ氏は、イランの港を出入りする船舶を封鎖するよう命じた。一方、その後も双方の接触は続いている。

トランプ氏は14日、今後の米イラン協議の見通しについて、ニューヨーク・ポストの記者に対し、「あなたはあそこに残った方がいい。本当に、この先2日以内に何かが起きるかもしれない。われわれはあそこへ行く可能性が高いから」と述べた。

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