中共からの脱党支援する女性が襲撃され負傷 米当局が容疑者を現行犯逮捕
米カリフォルニアのロサンゼルス郡工業市で4月19日、中国共産党(中共)およびその関連組織からの脱退(三退)を支援するボランティアで法輪功学習者の女性が男に襲われ、頭部や手などにけがを負った。警察は現場で容疑者を逮捕し、拘束した。
被害に遭った張さんは取材に対し、今回の襲撃は偶発的なものではなく、事前に計画していた可能性が高いと指摘。中共による法輪功に対する迫害で、真相を伝える横断幕を男が強引に引きはがして奪おうとした手口や、人に傷害を与え得る複数の硬い鉄線を携行していたこと、さらに取り押さえられる際に電話で仲間を呼ぶ様子などから、「準備して来ていたとしか思えない」と語った。
逮捕した警察官は、本件を刑事事件として扱っており「容疑者の行為は単なる強奪にとどまらず、犯行の過程で武器を用いて他人を傷つけており、明らかに違法行為に該当する」と説明した。
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