写真は2026年1月22日、米下院議員ダレル・アイサ氏(カリフォルニア州選出・共和党)が、連邦議会レイバーン下院議員会館で開かれた下院司法委員会公聴会でジャック・スミス前特別検察官を追及する様子。イメージ写真(Al Drago/Getty Images)

米国議員55人 韓国指導層の親中姿勢と米企業圧迫を糾弾

米連邦下院議員55人は4月21日、康京和・駐米韓国大使宛てに連名書簡を送付し、米国企業に対する差別的な商業行為を停止するよう要求し、韓国指導層が親中姿勢を取り、意図的に米国企業を圧迫し中国系企業を優遇していると糾弾した。

米フォックス・ニュースによると、連名書簡は、カリフォルニア州選出・共和党のダレル・アイサ下院議員と、ワシントン州選出・共和党のマイケル・ボーガートナー下院議員が共同で主導した。

書簡では、次のように記している。

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