2026年3月14日、湾岸の首長国フジャイラにあるエネルギー施設の方角から煙が立ち上っている (Photo by AFP via Getty Images) /
フジャイラはUAE唯一の石油輸出地帯

イランがUAEの石油施設をドローン攻撃か 「停戦後初」の緊張走る

アラブ首長国連邦(UAE)のフジャイラ石油輸出地帯が、イランによるドローン攻撃を受けた。同地帯の関係者が月曜日に発表した声明で明らかにした。

UAE政府が運営するフジャイラ・メディア・オフィスは、Xへの投稿にて、イランから発射されたドローンによって「火災が発生した」ことを認めた。同オフィスは続けて、フジャイラの警備チームが「直ちに事案への対応を開始」し、消火活動を継続していると述べた。

イラン当局は、フジャイラ・メディア・オフィスの投稿に対し、直ちに公的な回答を出さなかった。エポックタイムズは、ドローン攻撃に関する同オフィスの声明の真偽を直ちに確認できていない。

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