トランプ氏 イランとの協議に進展と発言 終戦合意は「十分にあり得る」
トランプ米大統領は5月6日、過去24時間でイラン側と有意義な話し合いを持ち、両国が戦争を終結させるための合意を結ぶ可能性は「大いにある」と語った。
トランプ氏は記者団に対し、「これまでにも良い話し合いができたことはあったが、翌日になると突然、彼らは何が起きたか忘れてしまう。いいか、これは非常に単純なことだ。イランは核兵器を保有してはならない。彼らもそれを含めた諸条件に同意している」と述べた。
一方で、トランプ氏は合意に至らなかった場合、イランを再び爆撃すると警告を発していた。
関連記事
ベッセント米財務長官は4日、アメリカとイランが同日または5日にも合意に達し、ホルムズ海峡を再開して商船の自由な航行を回復させると述べた
米シンクタンクのリック・フィッシャー氏は、中共がイランに戦略情報や軍事部品を提供し、米軍の弾薬消耗を狙っていると指摘した。台湾侵攻への布石や、米国内で拡大する影響力についても警告した
イランは中国製の携帯式地対空ミサイル最大400基を受け取る見通しだと報じられた。トランプ大統領は、事実であれば習近平に「失望する」と述べ、武器供与をけん制した。中共外務省は報道を否定
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
ヘグセス米国防長官は上院公聴会で、米イラン戦争中に中国とロシアが「程度の差はあるが」イランの活動を支援していたと証言した。中東、欧州、太平洋で米国が直面する軍事的脅威にも言及