トランプ氏 イランの和平案への回答を「断じて受け入れられない」と批判
トランプ米大統領は5月10日、米国が提示した最新の和平案に対するイラン側の回答を拒絶した。
「イランのいわゆる『代表者ら』からの回答を読んだところだ。気に入らない。断じて受け入れられない(TOTALLY UNACCEPTABLE)!」と、トランプ氏は日曜日にSNSの「トゥルース・ソーシャル」に投稿した。
このトランプ氏の反応は、2月28日に勃発した両国間の戦争を恒久的に終結させることを目的とした最新案に対し、イランが公式回答を提出してから数時間後に共有された。
関連記事
ベッセント米財務長官は4日、アメリカとイランが同日または5日にも合意に達し、ホルムズ海峡を再開して商船の自由な航行を回復させると述べた
米シンクタンクのリック・フィッシャー氏は、中共がイランに戦略情報や軍事部品を提供し、米軍の弾薬消耗を狙っていると指摘した。台湾侵攻への布石や、米国内で拡大する影響力についても警告した
イランは中国製の携帯式地対空ミサイル最大400基を受け取る見通しだと報じられた。トランプ大統領は、事実であれば習近平に「失望する」と述べ、武器供与をけん制した。中共外務省は報道を否定
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
ヘグセス米国防長官は上院公聴会で、米イラン戦争中に中国とロシアが「程度の差はあるが」イランの活動を支援していたと証言した。中東、欧州、太平洋で米国が直面する軍事的脅威にも言及