コンゴでエボラ出血熱の発生確認 65人死亡 数百人感染
アフリカ疾病対策予防センター(アフリカCDC)は5月15日、コンゴ民主共和国(DRC)で新たなエボラ出血熱の発生が確認されたと発表した。
この大陸規模の保健機関は声明の中で、246人の疑い例に加え、65人の死亡が報告されていると述べた。これには、研究所での検査により確定した4人の死亡例が含まれる。
アフリカCDCによると、予備検査では、テストされた20個のサンプルのうち13個でエボラウイルスが確認された。初期の段階では「ザイールエボラウイルス」以外の種類であることが示唆されており、ウイルスの型をさらに特定するために配列解析が進められている。
関連記事
ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
ホルムズ海峡に近いUAEフジャイラ沖で、停泊中の船舶が拿捕された可能性が浮上した。同船はイラン領海に向かったとみられ、通信も途絶えている
イランでの紛争勃発によりOPECの産油量が3割急落し、原油価格は100ドルを突破。供給不足を補う余力の欠如と、ガソリン代高騰に伴う世界的なインフレ再燃が懸念される。エネルギー市場の緊迫した現状を解説
海外報道によると、アラブ首長国連邦(UAE)とサウジアラビアが秘密裏に対イラン軍事行動に加わっていた可能性がある