【速報】米国 イランおよびホルムズ海峡で防衛的攻撃を実施 政府高官が発表
米軍は27日水曜日、イランが一連の自爆型ドローン(ワンウェイ・ドローン)を発射したことを受け、イラン国内およびホルムズ海峡周辺で攻撃を実施した。米国政府高官が明らかにした。
この高官はエポックタイムズへの電子メールで、「本日、米中央軍部隊がホルムズ海峡周辺で脅威となっていたイランの自爆型攻撃ドローン4機を撃墜した」と述べ、さらに「米軍はまた、5機目のドローンを発射しようとしていたバンダル・アッバースにあるイランの地上管制局を攻撃した」と付け加えた。
高官は、今回の行動が米国とイランとの停戦合意に違反するものではないことを強調した。その上で、攻撃は「抑制された、純粋に防衛的なものであり、停戦を維持することを意図したもの」であると述べた。
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