中国製医療機器へ調査要求 コットン米上院議員
トム・コットン米上院議員(共和党、アーカンソー州選出)は、中国で製造されたインターネット接続型医療機器に対する米連邦政府の調査を求めている。同議員は、安全性が脅かされた機器によって、アメリカ人が悪意ある外国の主体によるサイバーセキュリティの脅威にさらされる恐れがあると警告した。
上院情報問題特別委員会の委員長を務めるコットン議員は、5月26日付の書簡を、米食品医薬品局(FDA)のカイル・ディアマンタス長官代行と、サイバーセキュリティ・インフラセキュリティ庁(CISA)のニック・アンダーセン長官代行に送付した。
コットン議員は「安全性が脅かされた中国製医療機器にアメリカの患者がさらされることは、国家安全保障と公衆衛生の両方に対するリスクとなる」と記している。
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