米下院 対イラン軍事行動を阻止する決議案を可決
米下院は6月3日、イランとの武力衝突から米軍を撤退させる決議案を可決した。
民主党が主導したこの決議案は、215対208の賛成多数で可決された。共和党からは4人の議員が民主党に同調し、決議案に賛成票を投じた。
造反した共和党議員は、トム・バレット(ミシガン州選出)、ウォーレン・デビッドソン(オハイオ州選出)、ブライアン・フィッツパトリック(ペンシルベニア州選出)、トーマス・マシー(ケンタッキー州選出)の4氏である。
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