日本 チュニジア戦4−0で大勝利 上田綺世が2発弾 W杯通算1千試合目を白星で飾る
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会のF組第2戦が現地時間20日(日本時間21日)メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1千試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした。
初戦でスウェーデンに大敗したチュニジアは異例の指揮官交代に踏み切っていた。相手の戦術が読めない中、日本は立ち上がりから主導権を握り、試合を優位に進めた。
森保一監督は試合後の会見で「どういう戦いをするか全く予想がつかない」難しい状況でした。それにもかかわらず、監督は「選手たちが相手にとらわれすぎず自分たちがやることをしっかり準備してくれ、思い切ってパフォーマンスしてくれた」と選手を称え、さらに「準備の段階でコーチ陣が何をやるべきか(プレーモデルを)落とし込んでくれた」とスタッフのサポートもねぎらった。
関連記事
映画「国家の臓器」の上映をめぐり、台湾の配給会社に脅迫相次ぐ。爆発物を仕掛けるとの脅迫も。6日、責任者は台北でデモと上映会を開催し「恐怖を打ち破る」と上映継続を表明。中国当局による「越境弾圧」を指摘する声も上がっている
中共国営テレビがミャンマー北部の詐欺拠点「壊滅」を報道し、被害者の腎臓摘出体験も紹介した。一方、海外調査や米司法文書では、一部詐欺組織と中共公安・国家安全部とのつながりが指摘されている
フランスとドイツがEUに新たな貿易防衛措置を共同提案。中国の過剰生産能力や国家補助金、対中貿易赤字を背景に、市場アクセス制限や産業全体への迅速な対抗措置を求めている
2026年のノーベル賞発表が始まった。生理学・医学賞は、光遺伝学の発展に貢献したカール・ダイセロス氏ら3人が受賞。文学賞や平和賞の有力候補、今後の発表日程も紹介する
「肺ペストの可能性?」ロシア・シベリアで28歳の女性研究員が謎の肺炎で死亡。接触者約200人が隔離され、病院も封鎖。WHOは「市民へのリスクは低い」としていますが、いったい何が起きているのか