研究者らが推奨「アルコールは1日1杯まで」
研究者らは、アルコール摂取が健康に保護効果をもたらさないことが確認されたことを受け、アルコール飲料の摂取は1日1杯までに抑えるべきだと推奨しています。
アメリカのコロンビア大学メールマン公衆衛生大学院の疫学の教授であるキャサリン・キーズ氏らは、新たな論文の中で、男女ともに週7杯を超えて飲酒する人のうち、少なくとも1,000人に1人がアルコールに起因する死亡リスクを抱えるとされており、週8.5杯を超えるとそのリスクは100人に1人まで上昇すると報告しました。
また、適度な飲酒とされる「1日1杯」の場合でも、肝硬変や口腔がんなどによる死亡リスクの上昇と関連していました。
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