米ワシントンのホワイトハウスで2025年4月7日、2024年のワールドシリーズ王者、ロサンゼルス・ドジャースを迎えたトランプ米大統領(左)が、大谷翔平選手とあいさつを交わした(Photo by Kevin Dietsch/Getty Images)

大谷らドジャース 再びホワイトハウスへ 連覇受け23日に訪問

アメリカ大リーグ(MLB)で大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手が所属するロサンゼルス・ドジャースは昨季、ワールドシリーズ連覇を果たした。その偉業をたたえるため、7月23日に連覇を記念してホワイトハウス訪問を予定している。

昨年4月も、ドジャースは2024年のワールドシリーズ制覇を受けてホワイトハウスを訪問した。式典では、トランプ大統領がスピーチの中で大谷を最初に紹介した。

その際、トランプ大統領は大谷について難しいとする40―40(40本塁打+40盗塁)を超えて50―50を成し遂げた、と記録を列挙して偉業を強調し「映画スターのようだ」と冗談まじりに称賛した。

▶ 続きを読む
関連記事
米保健当局は今月24日、ワクチン接種の推奨区分を見直し、新たなカテゴリーを設ける可能性を示した。ケネディ・ジュニア厚生長官が同日公表した文書で明らかにした。
米司法省(DOJ)は8月21日、米麻薬取締局(DEA)は2025年、フェンタニルが混入した偽造錠剤4700万錠以上と、フェンタニル粉末約4.5トンを押収したと発表。押収量は、フェンタニルの致死量3億6900万回分に相当する
DEIの光と影に迫る衝撃の論考。称賛の裏で個人の尊厳を踏みにじる制度の残酷さと、その恩恵の陰に隠された当事者の深い苦悩を浮き彫りにする
AIの進化により巧妙化するサイバー犯罪の脅威。CAPTCHA詐欺やロマンス詐欺など、今警戒すべき最新の詐欺手口20選を解説します
新たに公開された電子メールによって、米食品医薬品局(FDA)の高官は、国立衛生研究所(NIH)の関係者に対し、新型コロナウイルスワクチン接種後に一部の人々に生じた健康問題を研究すべきだと伝えていたことがわかった