4月7日、ロシアによるウクライナ侵攻が続く中、キーウの聖ミハイル黄金ドーム修道院前にあるミハイリウスカ広場で、破壊されたロシア軍装備の屋外展示を見る人々。イランが設計した「シャヘド136」(HESA Shahed 136、ロシア軍の呼称は「ゲラン2」)無人機も展示されている (Photo by Genya SAVILOV / AFP)

【分析】中国共産党はいかにイランを支援し 無人機で戦争のあり方を変えたか

メディアの分析によると、中国共産党(中共)の支援と大量の部品供給を背景に、イランの「シャヘド」自爆型攻撃無人機が現代戦のあり方を変えつつある。

『ウォール・ストリート・ジャーナル』が8月25日に発表した分析記事によると、イランの「シャヘド」無人機は低コストで、大量に製造、発射できるため、ロシアによってウクライナの戦場で広く使用されている。

記事は一例として、7月初めのある日、キーウの各地で身の毛もよだつような防空警報が鳴り響いたと伝えた。ロシアはウクライナの首都に向け、プロペラではなくターボジェットエンジンで推進する新型の安価な使い捨て攻撃無人機を大量に発射した。

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