タイムズカー約660万件の会員情報流出 不正アクセス遮断 カード情報漏洩なし
カーシェアリングサービス「タイムズカー」を運営するタイムズモビリティは9月28日、Webサイトへの不正アクセスに関する調査結果の第2報を公表した。不正アクセスを受けたシステムに保存されていた一部の会員情報が第三者に取得され、対象となるアカウントは約660万件に上るという。
同社は9月25日午前9時7分、外部からの不正アクセスを検知し、調査と対応を開始した。26日午前7時25分までに不正アクセスの経路と攻撃元との通信を遮断し、アクセスできない状態になったことを確認した。現在も継続的に監視しており、現時点で新たな不正アクセスは確認されていない。
サービス提供への影響はなく、タイムズカーを含む各種サービスは通常通り継続している。
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