マルコ・ルビオ米国務長官(Finn Gomez/Getty Images)

ルビオ氏「イランの北朝鮮化を阻止」 トランプ氏の対イラン政策を評価

ルビオ米国務長官は先のインタビューで、英国の軍事基地を狙ったテロ未遂事件について明らかにした。また、トランプ大統領がイランの核保有を阻止するため断固とした措置を取っていなければ、その先には「イランの北朝鮮化」が待っていた可能性があると改めて強調した。

ルビオ氏は、「先週末に英国で起きたことや、起きかけたこと、起こる可能性があったことは、非常に深刻な事態だ。明らかに外国勢力が関与している」と述べた。

ルビオ国務長官はインタビューで、英国のフェアフォード空軍基地付近で起きたテロ未遂事件について、外国勢力が関与しているとの認識を示した。

▶ 続きを読む
関連記事
ドバイ発テルアビブ行きのフライドバイ機で発生したハイジャック事件で、負傷したインド人機長は回復している。副操縦士には過激思想の影響が指摘され、当局はUAEやイスラエルなどが動機や組織的関与を調べている
中国のスマートカーが海外市場に急速に進出する中、車載カメラやマイク、GPS、通信システムを巡り、各国でデータや国家安全保障上の警戒が高まっている。現在、英国、米国、ポーランド、イスラエルなどが、それぞれ程度の異なる制限措置を講じている。
米中の高官による会談で、日中関係が議題となった。日本メディアが政府関係者の話として伝えたところによると、トランプ米大統領は中国共産党中共)党首の習近平との会談で高市早苗首相を称賛し、習近平に高市氏との直接対話を促した
現在、韓国の情報機関は、半導体と電池分野の第一線の研究者に対し、技術流出のリスクが高まっているとして、中国からの採用の誘いに警戒するよう呼び掛けている
米サイバーセキュリティー企業によると、中共政権と関係のあるハッカー集団TA419は元ホワイトハウス高官らになりすまし、AI規制や輸出規制を研究する専門家を標的にフィッシング攻撃を行った。米国や日本のシンクタンクなども標的