スターバックス新疆進出に米下院委が批判 ウルムチに初の2店舗
米下院の対中国共産党(中共)特別委員会は1日、声明を発表し、スターバックスが中国新疆ウイグル自治区に店舗を開設したことについて、「衝撃的で、道徳的に堕落した決定だ」と批判した。
同委員会は声明で、「スターバックスは新疆に店舗を開設したが、中共はこの地域でウイグル人やその他の少数民族に対するジェノサイドを行っている」と指摘した。
同委員会のジョン・ムーレナー委員長は、「社会的責任を掲げる企業が下した、衝撃的で道徳的に堕落した決定だ。中共はすでにこの地域で100万人を超えるウイグル人を拘束し、信仰や言語、文化を奪っている。このような地域で米企業が事業を行う正当な理由はない」と述べた。
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