2024年2月5日、第7艦隊の担当海域を航行する米空母セオドア・ルーズベルト(CVN 71)(US.NAVY)

米国 中東に9千人増派 空母セオドア・ルーズベルトも展開へ

米軍は中東に約9千人の海軍兵と海兵隊員を増派しており、複数の軍艦がすでに出航した。トランプ大統領が中間選挙後にイランへの攻撃を再開、あるいは強化するか検討する中、今後数週間から11月末にかけて、米軍の3個空母打撃群が中東に集結する可能性がある。

新たに移動する部隊には、空母セオドア・ルーズベルトの打撃群と、第13海兵遠征部隊を乗せたマキン・アイランドの両用即応群が含まれる。

米当局者によると、新たな展開は現在の兵力を増強する可能性も、現地で長期間任務に就いている艦艇と交代する可能性もあり、ホワイトハウスと戦域の司令官により多くの選択肢を確保するものだという。

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